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整形外科・リウマチ科のご案内

「怪我」をしたら整形外科へ

怪我

下記のような怪我をされた方はすぐに受診を

  1. 切り傷やすりきず
  2. 打撲、捻挫
  3. 骨折

切り傷やすり傷

切り傷は、ナイフやガラス片、紙などで、皮膚が鋭く避けてできる傷です。
すり傷は、転んでひざをすりむいたときなどなどにできる傷です。

軽い傷であれば、人間が持つ自然治癒力により自然に治りますが、しっかりと傷口などを守らないとそこから細菌が入り、重篤な疾患につながることもあります。
切り傷・すり傷が深く範囲が広い場合やガラスや木片が刺さった場合、血が止まらない場合、動物に噛まれたなどはすぐに整形外科で受診しましょう。

打撲、捻挫

打撲(打ち身)は、何かにぶつかったり転倒したりして起こります。皮膚には傷口がないものの、皮下組織や筋肉などが損傷するけがのことです。
捻挫は、スポーツや日常生活での転倒などにより、手首や足首などを捻り、靭帯・腱・筋肉などを損傷することです。

転倒して地面に体を打ち付ける、他の選手と激しくぶつかる、ジャンプ着地などによる行為で、打撲も捻挫もスポーツをされている方に多くおられます。
日常生活においても、家具にぶつかる、つまずく、転落、ぎっくり腰、交通事故により打撲や捻挫を起こします。

骨折

骨折は、外力により骨が折れたりひびが入った状態です。
原因は大きく分けて3つあります。 交通事故や転落・転倒などの外傷により大きな力が一瞬に骨に加わって生じる外傷性骨折、過度のスポーツなどによる集中した力が加わることで、小さなひびがたくさん発生した為に起こる疲労骨折、骨粗鬆症や骨腫瘍により骨の強度が弱くなったために、小さな外力で生じてしまう病的骨折です。

治療について

問診および画像診断により状況を確認いたします。

  1. 湿布
  2. テーピング
  3. リハビリ
  4. 超音波骨折治療器
当院では、X線だけではなく、運動器エコーによる画像診断を行っております。
また、最新のリハビリ機器を取り入れ、怪我のしない身体作りにも力をいれております。
超音波骨折治療器で骨折部分に超音波を当てることで細胞が活性化され、自然治癒力が高まり、治療期間を約40%短縮できます。
健康な若年者に比べて骨折治癒に時間がかかる高齢者や喫煙者の方など骨融合に時間がかかるような患者様により大きな治療促進効果が期待できます。

診療時間

AM
PM

AM: 9:00~13:00
PM:14:30~18:30(診療時間内18:30まで受付可)
内科は毎週火曜日のみです。